会場に着いて、予想以上に素敵な温泉ホテルであることにまず驚いた私。
へぇ〜。地元にこんなところがあったなんて。
地元には高校までしか居なかったので、近所のことすらよく分からなかったりするのです。
ロビーに設けられた受付には懐かしい二人が・・・
H子ちゃん!Mちゃん!
わ〜久しぶり〜!!変わってないねぇ二人とも。
その後、今日宿泊する部屋へ向かい、十数人ほどの同級生(女子)に会う。
み〜んな全然変わってない。
中学卒業してから実に25年来、一度も会っていない人も居るというのに
まるでタイムスリップしたかのように何の違和感も無く話が弾む。
トゥルル〜♪部屋の電話が鳴る。電話に出たコが皆に言った。
「男子の厄払い会が終わったって。同窓会の前にロビーで記念撮影するから降りてきてってよ。」
ロビーに降りる皆の後に続いた。
・・・ん?・・・えーと?・・・一瞬、足が止まる。
誰?
っていうか誰?
というより誰なの〜?????
このメタボリックなオッサン集団!!(←かな〜り失礼!!)
っていうかね、その時は一方的に驚いたように錯覚したけど
今思うに、それって相手も同じ衝撃だったのでは・・・と。
「このオバハン連中、誰??」みたいな、ね(^^;)
要するにお互い様ってヤツかも(笑
でもですね、女子はあまり体型が変わった人が居なかったのに対して
男子には恰幅の良くなった率が、かなりの割合で見受けられました。
体型の変動って、それだけで印象がかなり違ってくるもんだな〜と思いましたよ。
何せ25年ですもの(^^)
で。
衝撃はそれだけに止まらなかったのでございました。
同窓会の会場に足を踏み入れて、センターステージに掲げてある垂れ幕の文字に凍った私。
「平成20年 ○○町 初老会」
・・・(無言)・・・
あ、会場間違えました〜
初老会て。
ワタシ違いま〜す。失礼しました〜
踵を返そうとして、親友のミッチャンに止められた。
「あのさ、Nちゃん。(←ワタシのこと)
“初老会”っていうのは42の厄年会には必ず表記されるネーミングらしいよ・・・
だから間違いじゃないってば。」
うぇ〜?うぇ〜??うぇ〜・・・
思わず、小島よしおが降りてきたかのごとくヘンな声を出し続けたワタシ・・・
そんなぁ・・・

家に帰ってからインターネットで調べてみた。
しょ‐ろう〔‐ラウ〕【初老】
1 中年を過ぎ、老年に入りかけた年ごろ。「〜の紳士」
2 もと、40歳の異称。
/[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] ホントだ・・・(溜め息)
「もと、40歳の異称」だなんて。
知らなんだ。不本意ながら ひとつ勉強になりましたとさ。(クサクサ)
えーと、話は戻りますが
まるで変わってしまったかのように見えた男子連中ですが
同窓会が始まって、いろんな人と話して、まじまじと見渡してみると
・・・なぁんだ。君らも全然変わってないじゃん(^^)
眼が慣れてきただけ?と思ったりもしたけれど、そうじゃない。
会場の廊下で久しぶりに顔を合わせたT君の第一声。
「あ、Nだ・・・(←ワタシのこと)」
「お、そういうアナタは“大先生”」
まるで中学校の廊下で会ったかのような違和感の無さ。
それが25年ぶりの挨拶かよ(^^;)その大物ぶりが“大先生”たる所以なんだっけ(笑
「チビY君」はチビじゃなくなっただけ。
茶髪のショウちゃんは後姿だけで十分見分けられたし
「パンくず大王」だったH君も昔の風貌そのまま。
「マーコ」は相変わらず「そうざます」とか言って「マーコ」のままだったし
ワタシの「夏休みの友(宿題ワーク)」をいまだに返さないままのデブKは
葉巻の似合う社長のような風貌でいて、屈託の無いデブK少年のまま・・・
なーんだ。みんな相変わらずじゃない。
25年なんて本当は並大抵の歳月じゃないはず。
それが分かっていながら、だからこそ、あえて
子供の時分に戻って、無邪気に皆とはしゃいだ1泊2日となりました。
親として、家庭人として、分別を持った大人として
まっとうに生きることが当然の(というふうに課せられる)私たち。
本当はそれぞれが、胸の中にいろんな思いを持って
一生懸命、時には無理をしてでも頑張って生きているのだと思う。
この1泊2日の集まりでは、なーんにも難しい話も無く、ひたすら笑って過ごしたよね。
そのことが、何も変わっていないようでいても いつの間にか大人になった私たちの証。
そんな仲間が居ること、そんな仲間達に会えること
有難く幸せに思います。
来賓でお越しいただいた先生方、ありがとうございました。
昔と変わらない調子でお説教を戴いたS先生。懐かしくて・・・有難かったです。
いつまでもお元気で、そしてまた未熟な私たちに一喝していただければ嬉しいです。
次に集まるのは「49」だね・・・
そんな話が誰からともなく上がった帰り際、
誰一人欠けることなく、またこの笑顔に会いたいと
そんなふうに思いながら家路についた私なのでした。


ぐふふ〜(^^)
意味不明の動きでしょ?(笑
やっぱりフワフワ感が そうさせるのかなぁと私も思ってました。
足元フワフワのところでは いつもやるんルーク♂かあさん目指せ!ロンドンオリンピック!?ぐふふ〜^^
なんだろう、柔道の受身の練習かな〜(笑)
人間もそうだけど洗濯物が乾いたばかりのフワフワ感はワンコも同じ気持ちなのかもしれないですね〜^^)/non久しぶりの・・・☆こまちの母さんへ☆
生きておりましたとも〜っ(^^)
でも3ヶ月放置というのは ワレながら重症だったかなぁと。
いろいろとご心配いただき恐縮です。。。
世の中いルーク♂かあさん久しぶりの・・・☆nonさんへ☆
そうなんですよ〜!!
我が家に何があろうと そんなことはお構いなしのルーク。
やんちゃっぷり健在です(笑い泣き)
でも可笑しいのが、引っ越したばルーク♂かあさん久しぶりの・・・おぉぉぉ〜 生きておりましたか(笑)
本当に、油断すると。。。。瞬く間に季節が変わってしまいます。
だが・・・・自分のペースで、楽しい記事を♪♪♪
大変な。。。本こまちの母