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ひとつの区切り
2009/07/23(Thu)
今日は次男の学校の三者面談があった。

部活動も終わり、これからは来年の高校受験に向けて
具体的に志望校を挙げながら今後のことを話し合いましょう、というわけ。

そうか、いつの間にかそんな時期を迎えてたのね・・・

事前に担任の先生に提出した調査で
第一志望に私立の高校を挙げていた次男。

私立かぁ。。。と内心思う私。

「どうして そこの学校なの?」と先生に聞かれる次男。
「・・・その先、大学に行くこととか、いろいろ考えたら、そこがいいかなぁって。」
ポツリポツリと答える。(大学の附属校なのだ)

そっか、いろいろ考えてるんだよね、君も。
しかも私の想像以上に真面目に考えている様子。
ここはちょっと考えていないとか、こっちは違う気がするとか。
先生もそんな息子の意見を
「そこまで考えているんなら、ま、悪くない選択肢だと思うよ。」と肯定してくれた。

今日は三者面談、一回目。
ちょっと消極的な選択傾向かなぁと思わないこともない・・・けど、
まだまだこれから時間は十分ある。
いずれにしろ自分が納得する形で決めればいいさ、と思う。
親は応援するだけ。昔の自分がそうだったように。
(あとは、とーさんが学費を払うだけ!(笑)


面談を終えて並んで外へ出た。
校庭では野球部が相変わらず顧問に怒鳴られながら
練習をしていた。いつもの光景。
変わったのは・・・次男たち3年生が居ないことくらい。

無言でじっと練習を見つめる息子に言った。
「なんか不思議だなぁって思ってるでしょ?
野球部が練習してるのに、なんでオレ制服なんか着てるんだ?って。」

「・・・まぁね。・・・・・・あーあ、やっぱ1年はヘタクソだなぁ!」

いつまでもそこを動かない次男に気付いたのか
シートノックを待つ1年生の列が一斉にこっちを向き
帽子を取って挨拶してくれた。
3年生が居る頃はグランド整備と外周をひたすら走ることしか
許されていなかった1年生。
ようやく練習させてもらえる喜びで溢れていた。

華々しい県大会が終わったのは、つい数日前のこと。
自分たちの時代が終わったことが実感できないのも無理はないよね。
今まで本当に毎日休み無く練習に明け暮れていたもの。
野球しかしてこなかったといっても過言じゃないくらいに。

何かをやり遂げるって、こういうことなのかなぁと
ひとつの区切りをせつない思いで感じた母なのでした。



一方、長男の方も今日、次のステップへ。
2ヶ月間のホテル実習初日。
宴会係でもたついた~叱られた~と落ち込んで帰宅。
それでよいのじゃ!叱られ倒せ!
いつかそれが財産になったと気付く日がくるよ、たぶん(笑

みんな悩んで大人になるのだ!
大人になっちゃうとそんな時代があったことなど
キレイさっぱり忘れちゃったりするけどね。

私も同じ年頃の頃はいろんなことで悩んだなー
家族のこと、友達のこと、将来のこと・・・
とにかくいろんなことで悩んだ記憶があります。
真面目に悩む子ほど、親になんか悩みは明かさない。
それを知っているからこそ、静かに黙って見守るしかないのであります・・・

そんなことをツラツラ考えていたら
ちょうど私がそういう時代だった頃に聴いていた
こんな懐かしい曲を見つけちゃいました↓


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