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免疫力について
2009/07/29(Wed)
歌手の川村カオリさんが亡くなったという記事を読んだ。
乳がんが再発した末に・・・とのこと。38歳。

朝の情報番組の特集で
闘病中の彼女がステージの上で、やっとの思いで歌っていた
その痛々しい姿を目にしたのは、つい最近のことだった気がするのに
その彼女がもうこの世にはいないという。
なんというか・・・強いショックを受けた。
少し前から
有名人が、がんで亡くなったというニュースを見るたびに
思っていたことだけれど

「手術って、むしろ、しないほうがいいのかな」

今回もまたその思いが強くなった。

もちろん、治療方針はその当事者の選択だし、
元気になることを信じ精一杯闘うことを否定するものではなく
あくまで自分自身をその立場に置き換え
私ならどうするだろう?という主観に過ぎないのだけれど

手術をして、転移して、亡くなる・・・という結果に際し
もし手術をしなかったらどのくらい生きながらえたのだろう?
という疑問がいつも頭に浮かぶのだ。

私がリウマチという病気になってから (※リウマチは免疫疾患です)
本やインターネットなどからたくさんの情報を得たけれど
それらに共するキーワードは「免疫力」だった。


「免疫力の低下」が病を招く大きな原因だという。
そして何が免疫力を低下させるかというと

 ストレス、食生活、筋力の低下、薬の飲みすぎ・・・等々

そんな、ありきたりな、とつい軽く見がちだけれど
私には文字通り「痛感」することばかりだからストン、と腑に落ちた。
(つまり全てに身に覚えがある)

有名な外科医のお医者さんが書いたある本で
成功したはずの手術でも五年後の生存率が低いままなのは何故か?
という疑問から食事療法にたどり着いた・・・というのを読んだ。

手術による大きな身体的ストレスが免疫力を著しく低下させ、
結果、その後の生存率の低下に繋がっているのではないか?
それならば手術で身体にストレスを与えることをやめ
食事療法で免疫を上げ自然治癒力を高めることにより病気を治そうという考え。

ちょっと間違うととんでもない危険をも孕んでる感じもしないでもないが
(自己流であいまいに療法を実施してしまうことの危険)
免疫力を上げ自然治癒力で病を治す、という考えは素直に共感できる。

今、私は一般的なリウマチ治療と並行して鍼灸治療に通っているが
ハリ治療を始めてからというもの、(鍼灸は免疫システムに直接働きかけるため)
これまで悩まされてきた偏頭痛、生理痛、冷えなどが嘘のように無くなった。
食事にも気を使うようになりリウマチの数値も少しずつ改善のされてきている。
薬も減った。免疫力が上がるだけでこれだけの効果なのだ。

これまで何か不調があるとすぐに薬を飲むなど安易な対処療法をしてきたこと、
ストレスに対する危機意識を持たなかったことなどの甘さが
いかに体ののシステムに悪影響を及ぼしていたかが
今ならよ~くわかるようになった私です。

少しでも体の不調が気になる方には薬ではなく「免疫力を上げること」をおすすめします!

《参考になったサイト》
・安保理論 http://abo-theory.jp/index.html
・安保徹 公式サイト http://www.abo-toru.com/index.html

最後に。
川村カオリさんのご冥福をお祈りいたします。
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