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病の原因を探る
2009/08/29(Sat)
かかりつけの歯医者さんで治療を受けた。
今回の治療は
昔受けた虫歯治療で詰め物として歯に充填された
「アマルガム」という金属の除去。

難治性の病気になった人が必ずぶつかる
「なんでこんな病気になったんだろう」という疑問。
リウマチになった私もあらゆる角度から情報を探し
その答えを見つけようとしていて・・・
ふと目に留まったのが「アマルガム」という物質のこと。

アマルガムとは
少し前まで一般的に保険治療で使用されていた歯科用金属のことで
組成の約50%を水銀が占めている。
経年とともに少しずつ毒性の強い水銀が体内に溶け出し
身体に様々な悪影響を与える危険があるという。
現在ではその毒性が問題視されるようになり
ほとんど使用されなくなったようだ。

私が今回注目したのは
アマルガムが及ぼす疾患のひとつに
リウマチなどの免疫疾患が挙げられていたから。

重金属の内臓への蓄積でホルモンバランスが乱れ
免疫力の低下が起こり、疾患の引き金となる・・・というもの。

この情報を最初に目にしたときは
「そうか。これだったのか!」と
思わず手を叩いたくらい強い説得力を感じた。

というのも、数年前にかかっていた歯科医に
将来、疾患の原因になりうるからと
アマルガム充填の歯(1本だけなのだが)の
再治療を勧められていたことを思い出したから。

どうしてそのときに再治療しなかったのかというと
次に訪れたときにはその先生、
歯科医院を辞めちゃっていたのでした(^^;
それで結局今まで放置してしまったのだけれど
今思えば、その時に除去していれば
病気も防げたのかなぁと。

ただ、アマルガム治療を受けたのが一体いつだったのか
思い出せないくらい遠い昔であることを考えれば
既に水銀が身体に溶けつくしている可能性もあるので
今更取り出しても手遅れなのかもしれない。

そのあたり効果のほどは素人の私が解るはずもないけれど
疑わしきは取り除こう!という気持ちで先生に相談したところ
「それなら除去しましょう」となった訳です。
(今回先生が「金属アレルギー」がご専門だったことを初めて知り
もっと早くお願いしておくんだった感さらに深まる私)

除去する際も
粉砕した水銀が極力飛び散らないように
口をラバーで覆って細心の注意を払うというような手厚い治療。
病院によっては防塵マスクをつける先生もいるらしいから驚く。

そんなとんでもない毒性の物質なのに
患者の許可無く口に入れられてたってことが恐ろしい。

ともかく、無事に除去していただき一安心。

リウマチ症状だけじゃなく
偏頭痛やアレルギーも持ち合わせている私なので
これで症状が少しでも改善されたらありがたいな~
と思うのでした。


<参考>

アマルガムの毒性 (松戸市・原斉藤歯科医院HPより)
http://www.maki-saitou.com/category/metallic.html

その病気、歯が原因かもしれない
http://www.holistic-dental.com/emi/tumemono.html

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