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下北沢のCafeにて
2007/06/25(Mon)
ちょっとした訳がありまして・・・最近は月に1度、週末に東京へ出かけている私。
いつもなら用事が済んだ途端にガソゴソとバッグから携帯を取り出し、『えーと、次の“はやて”は何時発かな?』と乗換検索、とっとと退散トンボガエリだったのですが、つい先だっての土曜日は、横浜に住む旧友のH子ちゃんが『せっかくの機会だから久しぶりに会おうよ!下北沢でランチでもどう?』と誘ってくれたので、喜び勇んでいつもよりちょっと早めの新幹線に乗りウキウキと向かったのでした。

↓下北沢北口 大丸にて撮影。 この日は暑かった~
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何年も小田急沿線に住んでいながら下北沢に降りたのは初めてで、よく聞く『学生の街』くらいのイメージしかなかったけど、へぇ結構レトロな感じなんだ~とキョロキョロ。歩いている人を見ると年代層も幅広い。
H子ちゃんの案内でCafe ordinaire(カフェ オーディネール)に到着。店内にはジャズが流れ、いたる所に古書がディスプレイされていてとてもお洒落な雰囲気。本当は こだわりのお勧めパスタが食べたかったけれど、なんでも、その日は厨房に一人しか居ないとかで「パスタだと時間がかかっちゃいますけど・・・それでもいいですか?」とお店のお姉さんがやたらと繰り返すものだから、断念。
こんなとき『せっかくパスタを食べに来たのに・・・』とあからさまにガッカリすることもありかと思うが、そこはオモロイ性格のH子ちゃん。普通じゃない(^^) 相手が初対面の人でも何かネタを見つけてすぐにイジルもんね。
「時間がかかるって、今日中には食べられるよね~?」
(あたりまえだ。まだ12:00ちょっと過ぎじゃ!)
「パスタだと、一度に2人分しか鍋で茹でられなくて・・・今、4.5人分オーダーが入ってるんです。だからお湯を沸かし直す時間とか考えると遅くなっちゃうと思うので・・・すみません。」
「あー。そっか~そうだよね・・・しまった~!家から鍋持ってきてあげればよかったね!忘れちゃってごめんね!」
(家から鍋持ってくるなんて、そんな客おらんやろ~)
こんなやり取りをホンワカホンワカとするもんだから、お姉さん、堪らずついに吹き出す。その後お姉さんが下がった後も
『鍋の問題じゃなくて、もしかしたらコンロが1口しかないのかもよ?』
(まっさかぁ。家庭用だって3口あるよ。)
『コンロも持ってきてあげればよかったな~』
・・・私たちの間でこんなやりとりが延々と続き、お洒落な店内には似つかわしくないくらい久しぶりに笑い転げたのでした。
そもそも彼女とは小学校から高校まで同じ学校といういわゆる“くされ縁”繋がり。だけど、どれもそれほど大きな学校じゃなかったのに不思議と一度も同じクラスにならなかった。ただ、高校の時にはひょんなことから一緒に市民ホールのステージに立ち、中島みゆきの曲(あれれ?あとなんだっけ?忘れちゃった)などを、彼女がギター&ボーカル、私がキーボード&コーラス、男子校の男の子にベースを手伝ってもらっての3人で演奏したりした。今思い出すと、若いって怖いくらいにスバラシイ。高校を卒業するとお互い進路の違いからあまり会う機会が持てなかったけれど(たぶん数えるほどしか会っていないはす)、でも会えば必ず面白エピソードが待っていて幸せな気持ちにさせてくれる友達だ。(たぶん本人は特別そんな自覚はないと思う。天然だから。え?それならお互いさま?)これまでも、「銀座割烹・水飲み逃亡事件」やら「ムサコス(武蔵小杉)・キャベツばかりをかじってた事件」などなどエピソードには事欠かないが、今回のCafeも、ノリの良いキュートなお姉さんを巻き込んでの楽しいやり取りに脱帽した。世の中の人がみんなH子ちゃんみたいに天然ポジティブだったら、結構楽しい世の中になるなぁって。つまんない大人になりかけていた私(←充分熟女?)だけどおかげでかなりの刺激になりました。
そうそう!Cafeの話。パスタの代わりにいただいた『オムライス・ラグー添え』も美味しかったです。それと季節のデザート:『バジルとオレンジのチーズケーキ』も爽やかでとても美味しかった。ごちそうさまでした。コーヒーを注文するときも、「お砂糖とミルクはお使いになりますか?」というお姉さんに「ミルクをつけた場合、今日中にいただけますか?」とツッコミを忘れてなかったH子ちゃんに「これから調達するのでお時間かかります(笑)」と乗ってくれたお店のお姉さん、お付き合いありがとうございました。お髭の素敵なお若いイケ面マスターにもよろしく!とても居心地の良い空間でノンビリさせてもらいました。機会があったらまたお邪魔します!


夜遅く仙台に戻ると、ルーク♂までもが駅まで迎えにきてくれました。朝から留守にしていた私をちょっぴり恨めしそうに見つめた後、窓の外の明かりをずっと眺めていたルーク♂でした。

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